排卵検査薬の販売
今は薬局などで、妊娠検査薬と同様に購入することができます。
日本のメーカーですと、アラクス(チェックワン)・ロート製薬(ドゥーテスト)などが有名ですね。
レディデイと呼ばれる排卵検査チェッカーなるものも販売されています。
これは、検査薬と違い、唾液を見ることによって、排卵日かどうかをチェックするものです。
他には、通信販売やネット販売などで購入することもできます。
最近では、海外製品も多く出てきているので、そういったものでもよいかも。
ただ、できることならば、使う少し前に買うほうが、いいのですがね。
あとは、口コミで人気なのが、 1 本 150 円、 20 本 2500 円、送料込みという排卵検査薬。
すごく安いです。
しかも妊娠検査薬も同じ価格。
もともとは、海外の検査薬なのだそうですが、きちんと使えて安いと評判です。
やはり、不妊で、排卵日をチェックするためには、欠かせないものなのでしょうね。
それこそ、これを利用して、排卵日日記を書いている方も非常に多いですしね。
でも、なかなか子供ができない方って、 1 人で悩んでいるよりは、
こうやって、いろいろな情報を集めて、話をするのもまた、ストレスをためなくてよいかもしれませんよね。
排卵検査薬を使うことでわかること
排卵検査薬でわかることは、正常に排卵がされているかどうか?ということがわかります。
それによって、排卵障害の可能性があるかどうかということも知ることができます。
やはり排卵が起こっていない場合は、不妊の傾向になるもの。
やはり、そういった不安な部分があるのならば、きちんと病院にかかるのがいいのではないでしょうか?
排卵障害がある
排卵日に、排卵されていないといった症状の場合、
婦人科にかかると「排卵誘発剤」というものを処方されることがあります。
排卵誘発剤とはなんでしょう?
排卵誘発剤は、無排卵症状になっている場合に処方され、それによって、排卵を起こさせる薬です。
排卵誘発剤には4種類あります。
排卵をサポートする作用を脳へ与え、それに伴う副作用のない「セキソビット」、
こちらも同じく脳に効果を及ぼしますが、子宮粘膜や頸管粘液に若干の副作用を及ぼす「クロミッド」、
脳ではなく卵巣に効果を及ぼし、卵胞刺激ホルモンの質が良いため痛みを伴わないのですが、
刺激が一定以上に増加するという副作用がある「フェルチノーム」、
同じく卵巣に効果を及ぼし、体の外で受精を行うときに主に使用するのですが、
刺激が一定以上に増加する、双子の可能性が高まる、注射した部分が赤く腫れるなどの副作用を及ぼす
「ヒュメゴンパールナル」があります。
それぞれの種類により特徴が異なってきます。
基本的には、月経周期5日目から5日間服用する形のものと、
月経初期から、数回に分けて筋肉注射をするものとがあります。
これは、医師によって変わりますので、わからないことは、きちんと医師に聞きましょう。
排卵検査薬の結果、排卵障害の可能性があるなら
排卵検査薬を使うことで、排卵障害が起こっている可能性の高い場合、
婦人科にかかるのが通常ですが、なかなか行きにくいもの。
妊娠をしたいと思う方は、なおさら、産婦人科に行くのを嫌がる方も多いようです。
でも、今は、産婦人科ではなく、婦人科のみの病院もあります。
お産をすることはできませんが、婦人科系のなんらかの病気を抱えている人は、
そちらにかかるほうが、行きやすいのでオススメです。
他には、産婦人科でも、曜日や時間によって、産科と婦人科の患者を別々にしているところもあります。
そういった病院をいろいろと探してみてください。
口コミなどでも、いい情報がありますので、そちらも参考にしてみるといいでしょうね。
7組に1組が不妊症で悩んでいる
排卵検査薬といっても、いろいろな症状がわかります。
でも、その症状に気づかずに、生活している方も多いです。
女性にとって「子供を産みたい」と思うのは、自然です。
しかし、 2 年間避妊しない状態で生活をしていて、子供ができないのは「不妊症」といいます。
現在の日本では、 7 組に 1 組が、不妊症で、なんらかの治療を受けていると言われています。
3年の不妊治療で子供ができたという方もいれば、 8年不妊治療していてもできない方もいます。
こうやって、悩んでいる方も多いのだと知って欲しい。
妊娠しやすい身体作りをし、なんとか自然な形で、子供を授かれるといいですよね。
あせらず、ゆっくり、自分のペースでがんばっていきましょう。
文章素材集 -
排卵検査薬